- 碑文名
- 慰霊碑
- 建立日
- 昭和16年8月 「忠魂碑」として原村建立 昭和28年11月「慰霊碑」として再建
- 英霊
- 不明
- 解説
令和8年5月に再訪したところ、碑は台座から転落倒壊していた。 昭和16年建立時は「忠魂碑」として建てられたが、占領軍による政策により破壊させられた。しかしサンフランシスコ講和条約後の昭和28年に「慰霊碑」と名を変え再建された。 転落した碑は、現在台座脇に丁寧に置かれているので、ふたたび再建される事を願うばかりである。
以下倒壊前の記述
東広島市立 原小学校南側の小高い丘に鎮座する、台座を含め10m近くありそうな大きな碑で、 頂に鳥(鷹か鳩)が力強く翼を広げている。碑の正面は東方に向かうように、 台座の正面とずれている。おそらくは皇居に向かい遥拝する形をとっているのであろう。 そして今は、発展著しい西条市街を見つめているように見える。
以前は山林の中にあったが、嬉しいことに平成29年に周囲の木々が伐採され、その後周辺整備が行われつつある。- アクセス
県道67号馬木八本松線「原駐在所」交差点を南下、老人ホーム「故郷」向かい側より入る。駐車スペースあり。
芸陽バス 西条吉川循環線 原小学校バス停 100m。- 地図