英霊・顕彰

板城小学校南 忠魂碑

碑文名
忠魂碑
建立日
昭和6年10月 帝国在郷軍人会板城分会
英霊
日露戦争:陸軍軍人8柱 大東亜戦争:陸軍軍人18柱
解説

碑は昭和6年建立だが、大東亜戦争の英霊の方については、昭和12年に名前が刻まれている。 昭和12年以前を大東亜戦争と称するかは別として、碑は隣接する「瀬戸十一面観音堂」とともに管理は行き届き、草刈りも きちんとなされていた。場所は新幹線の高架にほど近く、時折轟音をたてて疾走する新幹線に英霊の方たちは 後世日本の発展を感じているであろうか。
平成19年頃は台座に対し石碑が30度ほど北東にずれていたが【左写真】、25年に再訪した際は正面に直されていた【右写真】

アクセス

東広島から国道375号線を呉方面に南下し、山陽新幹線をくぐるあたりの松坂川を挟んだ西側の里道沿い。 里道は1.5車線ほどで狭いが、駐車スペースはある。東広島市立板城小学校の南約300m。
JRバス呉~西条線 板城バス停下車。

地図