英霊・顕彰

大柿町 忠魂碑及び慰霊碑

碑文名
忠魂碑                                                          慰霊碑
建立日
忠魂碑:大正4年1月 大柿村建立                                               慰霊碑:昭和28年9月
英霊
忠魂碑: 日清戦役:5柱 台湾守備隊病死:3柱 清国事変:1柱 日露戦役:13柱                       慰霊碑:支那事変~大東亜戦争:552柱
解説

*写真の説明
2枚目 早瀬大橋方面からの入り口

日清~日露戦争での御英霊を祀った忠魂碑と、昭和12年支那事変より昭和20年の終戦までの御英霊を 祀った慰霊碑が、小さなお社を挟んで並ぶ。
忠魂碑の裏面に御英霊のお名前が刻んであるが、このうち清国事変とは北清事変の事と思われる。
また慰霊碑の方も裏面と側面に御英霊のお名前がぎっしりと刻まれている。またもう一方の側面には 「昭和十二年七月 日華事変起こり 同十六年十二月遂に太平洋戦に移行し同20年8月終戦を迎う この間同郷の士許多国難に殉せられたる英霊各位の芳名を萬世に傳え平和日本建設の礎石となりたるを記念せんが為茲に慰霊碑建立を見るに至り多年の願望成就す 英霊の永久に安からんことを祈る」と彫られている。

アクセス

早瀬大橋方面より国道487号線を能美方面へ走り、陀峰山登山口の石柱のある交差点を右折、100mほど行く。(上記写真参照)

地図