英霊・顕彰

倉橋桂浜 忠魂碑・戦没者合祀碑

碑文名
忠魂碑 戦没者合祀碑
建立日
忠魂碑:昭和10年3月10日 戦没者合祀碑:昭和39年倉橋町建立
英霊
忠魂碑:18柱 戦没者合祀碑:600柱前後
解説

この一帯は、推古天皇の時代より造船が続けられた場所であり、 また万葉集巻十五で遣新羅使が安芸国長門島の松原として詠んだ場所ともいわれている。
このような由緒ある立派な松林の中に忠魂碑がある。昭和10年建立の忠魂碑には 18柱の御英霊に名が刻まれている。そしてこの碑を取り囲むように戦没者合祀碑として 各集落ごとに、実に600名前後の方の御名前が彫られている。 これは恐らく大東亜戦争等で散華された御英霊戦没者を祀ったものと思われる。

アクセス

呉市中心部より国道487号・県道35号経由で約40分。駐車スペースあり。
広電バス・昭和町経由・倉橋方面「桂ヶ浜」バス停下車、徒歩3分。

地図