英霊・顕彰

広石内 忠孝・忠魂碑

碑文名
忠孝・忠魂碑
建立日
忠孝碑 大正元年11月6日 建立                                      忠魂碑 大正10年1月 石内青年団 建立
英霊
台湾守備:2柱 日露戦争:3柱 戦役判読不能:1柱
解説

「忠孝」と大きく掘られた碑と忠魂碑が並んで建っている。 この場所は現在は石内公園となっているが、かつては小学校があったようである。
碑の裏には陸軍兵士として、明治29年から大正8年にかけて散華された郷土の御英霊が刻まれている。 大正8年7月20日散華の原垣上等兵の戦役だけが判読できない。時期としては 満州寛城子の事件 が該当するが、そちらの記録に原垣上等兵の御名前はない。

アクセス

国道375号線を広交差点から3.8キロ北上。下石内バス停から黒瀬川側の側道に入り170m。隣接石内公園入口に1~2台分ほど駐車スペースあり。
広島電鉄バス 郷原黒瀬線 下石内バス停より200m。

地図