英霊・顕彰

焼山高尾神社 戦役記念碑

碑文名
戦役記念碑
建立日
昭和2年建立 平成19年修繕 
英霊
日清戦争8名(1柱)、北清事変11名、日露戦争54名(4柱)、第一次世界大戦19名、大東亜戦争57名(57柱) ( )内は散華された英霊の柱数
解説

高尾神社は呉のベッドタウン 焼山の中心的神社である。記念碑は正面鳥居を入ったすぐ左手にあり、近代的なコンクリート造りで 頂部には砲塔を模したような銀色に輝く金属柱が立っている。碑の基礎部四方にも砲弾を模した白い柱が立つ。
碑文揮毫が海軍大臣であること、海軍の街・呉に隣接している事などから海軍軍人の方たちが主なのではないかと推測される。 碑の裏側のレリーフにおいて従軍された方と、そのうち散華された方とが判るように書かれているのが珍しい。 ただし大東亜戦争のみが散華された英霊のお名前だけを記載している。
碑は新しく、管理も行き届いており、また碑の横には国旗掲揚台も備えられている。 訪れた時には、碑の頂部の銀色の柱と黒字に金色の碑文が夏の強い日差しに綺麗に輝いていた。

※この場所は焼山在住のK・Tさんに教えていただきました。ありがとうございました

アクセス

呉中心部より県道31号呉平谷線を北上、新焼山トンネル出口より約800m。境内には神社北側の参道より進入できる。
広電バス焼山熊野苗代線「昭和市民センター」240m。

地図