英霊・顕彰

廿日市 招魂社

建立日
昭和14年8月1日 廿日市町建立
解説

明治18年8月の明治天皇行幸の際、この地にあった岩尾邸で御休みになった。 その後土地の寄付を受け招魂社が建てられた。由来は招魂社右脇にある石碑に、 その時使われた品を収めた立派な石倉と共に記されている。 また境内左手にある大正10年10月・在郷軍人会廿日市町分会建立の誠忠碑も、 招魂社建立の際に別の場所から移築されたと記されている。
旧山陽道沿いにあり、廿日市駅や宮島街道が近いにもかかわらず非常に静謐な雰囲気が漂う。  廿日市天満宮参拝の折にでも立ち寄られることをお勧めする。

アクセス

JR廿日市駅より650m 広電廿日市駅より500m 廿日市天満宮(Pあり)より150m

地図