英霊・顕彰

上安相田 忠魂碑

碑文名
忠 魂 碑
建立日
大正11年3月 
英霊
西南の役:2柱  日清戦争:2柱  北清事変:1柱  日露戦争:15柱  シベリア出兵:1柱  支那事変:14柱  大東亜戦争:147柱 その他陸海軍:29柱  軍属:29柱  義勇隊:約75柱 学徒:53柱 ほか3柱
解説

碑自体は大正11年、当時の安村出身の御英霊を祀るため、村役場敷地に建立された。 その後水害により損傷したため、昭和36年5月に遺族や地域住民の寄付により修繕され、 同時に支那事変、大東亜戦争で散華された御英霊も祀られるようになった。 左右に立つ芳名碑はその時に建てられ、向かって左側の碑には戦役別に御芳名が並べられてあり、 右側の碑には陸海軍のほか軍属、義勇隊、学徒の別に御芳名が刻まれている。義勇隊、学徒の中には 女性の方が多くおられ、これらの方は原爆等で亡くなられた方々との事。
平成23年11月に安郷土史懇話会の手により上記の経緯看板が立てられた。
碑は安川河畔の消防倉庫敷地内に建っている。アストラムラインの走る新興住宅街のど真ん中に 位置するが、この周辺は穏やかな空気が流れていた。

アクセス

アストラムラインの下を走る県道38号広島豊広線を広島インターより西進。安東駅西交差点を左折し 安川にかかる橋を渡ったところにある。駐車は消防倉庫前にスペースがある。
アストラムライン「安東」より南へ300m。

地図