英霊・顕彰

坪生町 神森神社 慰霊碑

碑文名
慰 霊 碑
建立日
昭和55年9月 戦歿者慰霊碑建立委員会 建立 
英霊
明治38年:2柱 大正6年:1柱 大正7年:1柱 昭和8年:1柱 昭和13年:1柱 昭和14年:2柱 昭和15年:2柱 昭和17年:4柱  昭和18年:6柱 昭和19年:17柱 昭和20年:31柱 昭和21年:2柱 昭和22年:1柱 昭和23年:1柱
解説

碑の裏側に御英霊のお名前が散華された年毎に刻まれている。明治38年は日露戦争、大正7-8年はシベリア出兵と思われる。 昭和19-20年に散華された方の数が多いのも厳しい戦況を物語る。また終戦後も散華された方がいらっしゃられるのは残念なことである。
碑の右側には明治天皇の御製

よとともに語りつたへよ國のため命をすてし人のいさをを

が刻まれた碑があり、左側には設立趣意書が刻まれた碑がある。 これらの配置、趣意書文面、慰霊碑の形などが建立日の近い、近傍の引野天神社 慰霊碑と似ている。

アクセス

県道76号坪生福山線「坪生町北」交差点を西側に入り150m登る。駐車スペースあり。
井笠バス 福山-篠坂線・笠岡-福山線等「坪生」200m。

地図