英霊・顕彰

神村町 今伊勢宮 忠魂碑及び護国神社

碑文名
忠魂碑
建立日
大正13年10月
英霊
西南の役:3柱 日清戦争:3柱 北清事変:1柱 日露戦争:10柱 平時:1柱(背面刻字) 支那事変・大東亜戦争:195柱(側面銅板)
解説

伊勢神宮と同じように内宮外宮のある今伊勢宮に、護国神社とともに碑はある。碑の前には注連縄が引かれ、そこが神聖な場所であることを示している。 大正13年建立当時は背面刻字にある御英霊を祀っていたが、終戦後に支那事変~大東亜戦争で散華された御英霊を合祀したものと思われる。
忠魂碑に隣接して護国神社が建っているが、説明文などは見当たらなかった。また他の社殿と違って、外宮と護国神社はアルミサッシ窓など近代化されている。

アクセス

国道2号線バイパスと旧国道2号線がクロスする場所の100mほど広島側に 「伊勢宮神社前」交差点があり、その北側に駐車場がある。そこから2号線とJR山陽本線の踏切を渡って境内に入る。
トモテツバス尾道線「神村町三区」900m。

地図